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浄土寺本堂(国宝)VS 阿弥陀堂(重文)

浄土寺といえば多宝塔に目がいきますが本堂や阿弥陀堂も非常に由緒ある建築物で
国宝と重文に指定されています。こうしてみると浄土寺はすごいお寺ですね。
本日も国宝のお寺浄土寺を一人独占することが出来ました。感謝です。

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浄土寺本堂
浄土寺は,鎌倉時代末期(14世紀初め)に炎上したが,尾道の人々によって,数年後には再建された。
この本堂も尾道の人沙弥(しゃみ)道蓮(どうれん),比丘尼(びくに)道性(どうしょう)が発願して,
鎌倉時代の嘉暦2年(1327)に大工藤原友国,同国貞により建築されたものである。
前面二間通りを外陣とし,うしろを内陣とする密教式平面である。和様を基調としているが,
桟唐戸(さんからど),花肘木(はなひじき),二斗などを用いたいわゆる折衷様式である。
(広島県の文化財より)

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阿弥陀堂
浄土寺本堂(国宝)の東隣に立つこの建物は,南北朝時代,康永4年(貞和元,1345)再建と伝えられる。
本堂,多塔宝(国宝)が再建された後に建てられたものと思われる。優れた和様建築と評価されている。
(広島県の文化財より)

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2008年2月28日撮影
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by mezase238 | 2008-02-29 06:20 | 尾道 浄土寺
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