雁木

尾道水道の雁木を撮影しました。
以前の雁木を改良して新しくなっていますが構造はまったく変わっていません。
これも尾道らしい光景だと思います。

c0152379_7401035.jpg


雁木(がんぎ)は、船着場における階段状の構造物。岸壁と違って、潮の満ち干や河川の流量変化による水面の上下に係わらず昇降や荷役が出来るため、近代以前の船着場で多く見られる。また、埠頭の一部が雁木となっている場合もある。現代の港湾設備では浮桟橋が設置されるため、雁木が設置される事は少なくなっている。
[PR]
by mezase238 | 2009-02-27 07:40 | 尾道水道
<< 引き潮 雨の路地 >>